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Tag: Design Solutions

持続可能で柔軟な船舶設計を実現

将来に渡る持続可能な船舶の実現には、設計の初期段階から重要となる意思決定を行う必要があります。これには、船舶のライフサイクル全体を通じ、新しい燃料や技術を取り入れることができる柔軟な設計を行うことや、それぞれ独自の設計に基づく排出量の包括的な評価も含まれます。 船舶の寿命が延びれば延びるほど厳しくなる脱炭素化規制に対応するため、現在設計中の船舶には何よりも「柔軟性」が求められます。未来の燃料や新しい船舶推進技術については不確定要素が数多くあるため、過去に成果を上げた解決策を単純に繰り返すだけでは、25年後のコンプライアンスや競争力を維持するための柔軟性が十分でない可能性があります。 柔軟性を確保するための設計上の決定、例えば異なる燃料の使用や新技術、ハイブリッド化などを可能にすることで、燃料や技術の不確実性に直面してもプロジェクトをより強力なものにすることができます。具体的には、将来的に代替燃料タンクを設置しやすくするために甲板下部のスペースを確保することや、風力推進システムの負担に耐えられるような船殻構造を確保することなどが挙げられます。 これらの判断は、新造船プロジェクトのかなり早い段階で行う必要があり、設計の初期段階では頻繁に、かつ短期間で、変更が行われることになります。設計者にとって重要な課題は、柔軟性と、目先で求められている性能や効率のバランスを取ることです。的確に選択するためには、この初期段階の設計プロセスを進化させ、設計者、インテグレーター、船主、造船所の間で、より多くの対話とデータ交換を行う必要があります。  排出量解析の重要性 船舶設計は非常に時間的制約の多いプロセスであり、各設計業務は費やす時間に対して相応の価値を生み出さなければいけません。一方、今日のような状況で競争力と収益力のある船舶を建造するためには、新造船のそれぞれの性能とコストを正確に把握する必要があり、これは設計プロセスの早い段階で行わなければなりません。  そのため、風力発電のような新しいクリーンテクノロジーを採用することは、技術者や設計者がこれらの特殊技術に触れたことがない場合が多いため、非常に挑戦的であるといえます。現在、燃費向上や、推進システムを一新するための船舶設計のオプションは数多く存在しますが、そのオプションを評価、比較し、十分な情報を得た上で船舶の将来性を判断しようとすることは困難です。また、このような革新的なシステムの多くは、実際の運航条件の下では、燃料節約と排出削減の面において、設計上の選択がどのように機能するかを正確に試算するためのデータは、まだ限られています。  今後、脱炭素化の圧力が高まるにつれ、排出量解析は設計プロセスの要となるはずです。この将来の船舶環境性能評価は、EEDIのような設計重視の計算式ではなく、実際に測定した燃料消費量をCO2排出量に換算して行われるようになります。この事実は、単に想定の運航地点や条件ではなく、将来予測される運航プロファイルをデータに基づいて評価する必要性を浮き彫りにしています。  正確で信頼性の高いデータの取得は、航路ごとに条件が異なるため複雑です。例えば、カイトやセイルの種類によって風の条件が海洋横断航海ではよくても、近距離航路ではそうでない場合があります。  初期段階からスマートな意思決定を 設計の初期段階での決定事項は、その後の設計進捗に決定的な影響を与えるため、排出量評価は設計の初期段階で行う必要があります。そしてまた設計初期段階は、一つの設計タスクに費やせる時間が最も制約される上に、船の正確な排出レベルを分析するのは非常に時間がかかり困難です。  そのため、環境に配慮した船舶設計の選択のためには、こうした解析にかかる労力を軽減する必要があります。 その為には強力な設計ツールが必要です。そして重要なのは、すべての関係者のコラボレーションを可能にすることです。 NAPA はそのサポートができる唯一のソフトウェアです。NAPAの設計ツールは、業界では既に設計初期段階から広く利用されており、また、運航船のデータ解析やAIS、実測の運航データなど、強力な自社能力を有しています。NAPAの3Dモデルにより、船舶設計者や構造技術者はデジタルモデル上で様々な選択肢を試行錯誤し、安全性と効率性を確保するために個々の設計を最適化することができます。すべての情報はNAPAデータベースに集約され、ウェブ上でリアルタイムに3Dモデルにアクセスできる最新ツール「NAPA Viewer」などを介して、建造プロセスに関わるすべての関係者のアクセスを可能にします。  また、IMOの脱炭素化目標を達成するために、運航データやさまざまな脱炭素化技術の情報を船舶設計に反映させる新たな方法を検討するなど、その機能を進化させ続けています。これにより、船舶設計の初期段階から適切な判断を行い、貴重な時間を節約するとともに、船舶がその生涯を通じて商業的価値を維持できるような成果を生み出すことができるのです。 

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細部が成否を分ける – なぜ早期のFEM解析が不可欠なのか?

船舶は非常に多くの詳細部から成る大型構造物ですが、設計の初期段階では詳細部には十分に注意が払われていないことが多く、後々重大な問題に発展することがあります。設計のより早い段階でFEM解析のフィードバックを導入することで、これらの問題を的確に特定し、設計の細部にまで注意深く調べることができます。   興味がおありですか? NAPA FEMに関するWebinarにご参加ください:NAPA FEMでより良い設計を もっと詳しく読む:NAPA Steel   日本語で詳細をご希望の方は、下記よりお気軽にお問合せ下さい。

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NAPAウェビナー:NAPA FEMでより良い設計をより早く

NAPA FEMによるメッシングで、作業時間の削減とより良い設計を実現 この45分間の無料ウェビナーでは、NAPA FEモデルの自動生成によって応力水準の高い箇所を設計初期段階から特定し、設計プロセスを加速させ、スケジュールと予算を守りつつ競争力の高い船舶設計に導く方法をご説明します。 プログラム イントロダクション 強度解析は設計の初期段階から重要であり、設計の後工程での問題点を克服するのに役立ちます。 なぜNAPA DesignerでFEメッシュを行うのか? NAPA DesignerのFEメッシュは、NAPA Steelの3D構造モデルに基づいているため、迅速な設計変更が可能になり、設計のスピードアップを実現します。 NAPA FEメッシングの仕組みは? 自動FEメッシングは使いやすく、設計プロセスの初期段階から素早く組み込むことができます。本セミナーでは、NAPA DesignerのFEメッシング機能をご紹介します。 Q & A ウェビナー中に頂いた皆様からの質問に回答します。 講演者 Myeong-Jo Son シニアソフトウェアデベロッパー NAPA Design Solutions Kristoffer Brink テクニカルコンサルタント NAPA Design Solutions   開催時間に視聴できない場合は? ウェビナーの開催時間中にご視聴できない場合や、ライブセッションへの参加が難しい場合でも、ウェビナー終了後に録画を視聴することができます。講演録画へのアクセスについては、ウェビナー終了後、登録いただいた皆様にメールでお知らせします。 参加のお申込み お申込みボタンよりお願いします。 お申込み時にいただいたメールアドレスにメールをお送りします。その中にあるリンクから、ウェビナーにご参加いただけます。 NAPAのプライバシーポリシーにつきましては、こちらのリンク(英文)よりご覧いただけます。

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【オンライン実施】ダメージスタビリティ合同トレーニング

新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、トレーニングへお越し頂く皆さまの安全確保、ならびにお客様への安定したサービスの継続的な提供を目的とし、本トレーニングはMicrosoft Teams を利用したオンライン形式により実施を致します。 2日間のトレーニングコースでは、SOLAS II-1に従った確率論損傷時復原性計算(Regulation 8,9及び12の決定論的手法も含みます)をNAPAで行うために必要な内容をカバーしており、旅客船及び貨物船を対象としております。 内容には関連するSOLAS2020の改正内容も含まれます。 NAPAの基本操作のご経験がありこれからダメスタ業務を始められる方、またダメスタ業務のご経験をお持ちでこれからNAPAによるダメスタ計算を始められる方などにお勧めなトレーニングコースです。 システム要件など詳細は以下案内をご覧ください。 ■開催日 2022年6月30日(木)~ 7月1日(金)(2日間) Day1  10:00~17:00(12:00~13:00 昼休憩) Day2  10:00~17:00(12:00~13:00 昼休憩) ■講師 遥山 誠(NAPA Japan株式会社、カスタマーサービス担当) ■対象 NAPAの基本操作(※)のご経験がありこれからダメスタ業務を始められる方、またダメスタ業務のご経験をお持ちでこれからNAPAによるダメスタ計算を始められる方などにお勧めを致します。 (※) NAPA基礎合同トレーニングで行う内容相当のご経験をお持ちであることを推奨します。 ■概要 2日間のトレーニングコースでは、SOLAS II-1に従った確率論損傷時復原性計算(Regulation 8,9及び12の決定論的手法も含みます)をNAPAで行うために必要な内容をカバーしており、旅客船及び貨物船を対象としております。 トレーニングではPROB Manager(※)を使用し、解説と演習が交互に進められます。 内容には関連するSOLAS2020の改正内容も含まれます。 (※)NAPAのManagerアプリケーションの1つで、SOLAS II-1に従った確率論損傷時復原性計算を行うためのツールです。 ■内容 【Day 1 & Day 2】 ・NAPAでの損傷時復原性計算の流れ、概要、規則背景 ・初期状態、損傷ケース(subdivision)定義 ・各種定義(区画の連結、開口、A-class隔壁、Cross-flooding、Escape routes等) ・計算条件(progressive flooding等) ・計算の解析 ・SOLAS2020 in NAPA ・複数CPUを利用した並列計算での実行 ■費用 1人8万円(消費税別) (本トレーニングについてはDay1からDay2へ連続した内容となるため、各1日のみの部分参加は承っておりません。予めご了承ください。) ■定員 […]

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【オンライン実施】NAPA基礎合同トレーニング(実践コース)

「NAPA基礎合同トレーニング」(実践コース)開催のご案内を致します。3日間のトレーニングコースでは、NAPAシステムの基礎、線図、区画、復原性計算を行う際のNAPAの基本操作の習得を行って頂けます。 従来の「NAPA基礎合同トレーニング」とは異なり、本コースではコマンドベースでの操作方法を省略、実践(日常業務)にそのまま使用できる最新のツールを使ったNAPA基本操作を習得頂けます。 線図、区画モデリングには主にNAPA Designerを、復原性計算には主にStatutory compliance Managerを使用致します。 対象はNAPA初心者(導入をご検討の方を含む)の方を想定しておりますが、NAPA DesignerやStatutory compliance Manager等、最新のツールによるNAPA操作を改めて学ばれたいユーザー様にもお勧めのコースです。 ※NAPAのコマンドベースからの習得を含めた内容をご希望の場合には、従来の「NAPA基礎合同トレーニング」を受講下さい。 新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、トレーニングへお越し頂く皆さまの安全確保、ならびにお客様への安定したサービスの継続的な提供を目的とし、本トレーニングはMicrosoft Teams を利用したオンライン形式により実施を致します。 システム要件など詳細は以下案内をご覧ください。 ■開催日 2022年6月22日(水)~24日(金)(3日間) Day1  10:00~17:00(12:00~13:00昼休憩) Day2  10:00~17:00(12:00~13:00昼休憩) Day3  10:00~17:00(12:00~13:00昼休憩)   ■講師 谷川 雅彦(NAPA Japan株式会社、カスタマーサービス担当) ■対象 NAPA初心者(導入をご検討の方を含む) NAPA経験者 ■概要 標準的なバルクキャリアを教材として使用し、NAPAシステム基礎から線図、区画、復原性計算を行う際のNAPAの基本操作を学んで頂くことができます。 コマンド操作は省略し、線図、区画モデリングには主にNAPA Designerを、復原性計算には主にStatutory compliance Managerを使用します。 トレーニングを通じて習得できる知識は以下を目標としております。 【線図関連】 ・NAPA Designerを使用した初期設計で求められるレベルの線図モデルを作成できる。 【区画関連】 ・NAPA Designerを用いて隔壁、デッキ等の面の作成ができる。 ・NAPA Designerを用いて区画の作成ができる。 【復原性関連】 ・Statutory Compliance Managerを使用し、積付、縦強度、非損傷時復原性、損傷時復原性計算を行うことができる。 ■内容 【Day 1 – 線図関連】 – […]

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NAPA Release 2021.2

新しいNAPAリリースが公開されました! 2021年の2番目のリリース、 NAPA 2021.2をリリースしましたことをお知らせします。今回のリリースでは、さらに品質、パフォーマンス、使いやすさの向上を図っております。 ソフトウェアの全ての更新内容は、インストーラーと一緒にお届けする「NAPA Release Notes 2021.2」にてご確認いただけます。 品質とパフォーマンスの向上  NAPAが最も大切にしている価値観は、reliability first (信頼性第一)です。 信頼性の高いソフトウェアソリューションは、海事産業において高い安全性基準を維持するための重要な要素であり、ユーザー要求の核心となることも少なくありません。  NAPA 2021.2リリースでは、機能面の開発に加え、NAPA、NAPA Designer、NAPA Draftingにおいて、数百に及ぶ個別の改善・修正を行いました。そのうち150以上のアップデートは、ユーザーからのフィードバックに基づき、品質、使いやすさ、性能の向上を目的として開発されたものです。NAPA 2021.2リリースノートには、最も関連性の高い改善・修正点が記載されておりますが、その中でも特に注目のアップデートを以下に紹介します。  確率論的損傷時復原性計算機能  最終結果に含めるケースの選定を最適化したことにより、SOLAS2020に基づく損傷時復原性計算の計算に係る時間が短縮されました。特に並列計算機能を使用し、効果は、PROB ManagerとStatutory Compliance Managerにおいて SOLAS2020に基づく損傷時復原性計算を行うことでその時短効果を享受頂けます。従来の並列計算を使用しない計算でも時短効果はございます。この改善で、計算時間を約25%短縮することができます。この改善は、SOLAS2009に基づく計算時間には影響しません。また、次のリリースでは並列計算のさらなる性能向上を予定しています。  また、到達区画指数(Attained Index)の合計に貢献するケースについて生成される水密・風雨密の限界面(最大水位の包絡面)を生成する処理速度も改善されました。この限界面は、現状計算された到達区画指数を満足するための、非保護開口及び風雨密開口の最低高さとして使用されます。時短効果は区画外の海水面の生成に対して最大75%、区画内のLocalな限界面の生成に対して最大50%に達します。 マネージャーアプリケーションの改善  いくつかのマネージャーアプリケーションは、エラー修正を幅広く追加することで改善されました。多くのアップデートは、アプリケーションの使い勝手を向上させたいというNAPAユーザーからのフィードバックを受けて行ったものです。また、200を超えるアプリケーションのマイナーアップデートを行い、特に使いやすさと品質の継続的な向上に努めました。  流体静力学と復原性計算  NAPA Designerは、復原性計算に使用する開口の表示・定義を行うツールを搭載しました。3次元の船型・区画モデルと一緒に開口の表示が可能です。この機能は、エアパイプやクロスフラッディング装置など、非損傷時および損傷時復原性計算に利用されるほとんどの開口(種類)および配置をサポートします。この新しい定義ツールにより、より直感的に復原性計算に使用する開口の定義を行うことができるようになりました。  NAPA Steel 構造モデリングの改善  NAPA Steelの機能がアップデートされ、モデリング精度と効率性を向上させるための多くの役立つ機能が追加されました。新しいリリースでは、サーフェスオブジェクト、スティフナー、開口のモデリングの改善など、多くのアップデートが含まれています。  例えば、新しい ”割り当て機能” の追加により、複数ユーザー環境のモデリングが大幅に改善されました。このツールの主な目的は、オブジェクトが同時に編集されることを防ぐことです。このツールは、アレンジメント内のオブジェクトのロックや使用制限はしませんが、モデルの同時編集をユーザーがコントロールしやすくし、オブジェクトの定義が意図せず更新されることを回避できます。   有限要素メッシュ(FEM)  FEMの主な改良点は、スティフナー、メインオブジェクト、メッシングのサポート機能などのアップデートが含まれています。 例えば、メインオブジェクトをビーム要素、スティフナーをシェル要素として理想化することができます。また、ブラケットスティフナーは、さまざまなオプションでモデルに含めることができます。  インターフェイス  DNV Nauticus Hullの規則計算インターフェイスは、NAPA Designerの標準機能のベータ版として提供されています。OCXインターフェースと合わせれば、構造強度規則の反復計算をNAPA Designerから離れることなく実行可能になりました。 NAPA DesignerとNAPA DraftingのCADコンポーネントセクション  NAPA Designerは、インポートしたCADコンポーネントの断面を生成するようになりました。また、同じ情報をNAPA Draftingで直接利用することもでき、図面にCADコンポーネントの2D断面を追加することも可能です。  機能全般  […]

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【オンライン実施】NAPA Steel合同基礎トレーニング

トレーニングへお越し頂く皆さまの安全確保、ならびにお客様への安定したサービスの継続的な提供を目的とし、本トレーニングはMicrosoft Teams を利用したオンライン形式により実施を致します。 システム要件など詳細は以下案内をご覧ください。 ■開催日 2022年7月11日(月)~15日(金) (1, 2, 4, 5日目 9:00 ~ 16:00 / 3日目のみ 9:00 ~ 12:00) 計5日間 ■講師 林 普生(NAPA Japan株式会社) ■対象 NAPA Steel未経験の方 NAPA Steel既存ユーザーの方で、NAPA Designer/NAPA Draftingによる操作方法を学ばれたい方 NAPA Designer/NAPA Draftingを用いた効果的なNAPA Steelの運用方法を検討されたい方 ■概要 NAPAシステムの基礎からNAPA Steelによるモデリング及びデータ出力基礎の習得を目的としたトレーニングコースです。 NAPA Designerを用いて板部材から骨・ブラケットなどの構造部材のモデリングした後、そのモデルから各種情報の取得やFEMモデルの作成、NAPA Draftingによる図面作成などを行います。 トレーニング最終日は、新しくなったNAPA Steelをより効果的に運用いただくため、各種ライブラリのカスタマイズの説明 (一部は概要のみ) やNAPAマクロを用いた簡単なモデリング自動化の紹介を致します。 ■内容 【Day 1】 NAPA Steelの概要、NAPA Designerの基本操作、板部材のモデリング 【Day 2】 板部材のモデリング(続き)、構造部材のモデリング 【Day 3】 […]

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“OpenPDM”によるNAPA-ShipConstructorのシステム統合

弊社とPROSTEP社は、Meyer Turku社の協業事例での成功を経て、パートナーシップをさらに拡大しました。PROSTEP社のOpenPDMプラグイン技術を応用し、NAPAとShipConstructorとのシステム統合を実現しました。 NAPAとShipConstructorを統合することにより、基本設計から生産設計までの船殻設計工程の効率化に寄与します。 今回、OpenPDMプラグイン技術を利用することにより、開発期間を大幅に短縮することができました。ぜひ動画もご覧ください。 今後も弊社の統合設計システムの豊富な製品群に新たな製品を追加していく予定です。

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【大宇造船海洋様】 設計プロセスに変革をもたらすソリューションとしてNAPA Steelを採用

Helsinki, Finland/Geoje, Korea – 6 February 2018 海事ソフトウェア、サービス、データ分析のリーディングカンパニーであるNAPAは、世界有数の造船所である大宇造船海洋(DSME)社が、設計プロセスの合理化と21世紀の船舶設計者のニーズを満たすために、3DモデルベースのソフトウェアであるNAPA Steelを採用したと発表しました。    日本語で詳細をご希望の方は、下記よりお気軽にお問合せ下さい。

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