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Tag: EEXI

NAPA ウェビナー:【脱炭素化】 EEXI/CII 規制による現フリートへの影響分析と今後のGHG削減への対応について~NAPA Fleet Intelligence 動画配信のお知らせ

4月 に開催したEEXIとCIIの規制による現フリートの影響分析と今後のGHG削減への対策に関するウェビナーの動画を公開しました。 NAPAのエキスパートであるSenior Sales Manager 申 東燮が、脱炭素化に関する分析や対策事例をご紹介し、これらが海運業界にどのような影響を与えるかを議論します。EEXIとCIIに対応するための技術的・運用的選択肢を探る無料のウェビナーをぜひご視聴ください。   詳細にご興味のある方は、下記フォームに必要事項ご記入・お申込いただければ簡単にご視聴いただけます。ぜひご活用下さい。 By submitting the form I consent my information to be used according to NAPA’s privacy policy.  

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海運業界における脱炭素化とその対策は?

2023年、船舶からのCO2排出量を削減することを目的とした新しい海運規制(EEXI、CII、EU ETS、ETD、FuelEU Maritimeなど)が施行される予定です。我々はこれらの規制の理解とその対策に役立つようガイドブックを作成しました。 本ガイドブックでは、略語の意味、新しい規制の基本的な説明、そして規制を遵守するためのヒントを紹介しています。

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SEA JAPAN 2022出展のお知らせ

2022年4月20日、21日、22日の3日間、東京ビッグサイトにて開催されます海事展SEAJAPAN2022に出展いたします。展示会では、本船上への機器設置なしで船舶運航支援情報を提供するNAPA Fleet Intelligenceや電子ログブックをはじめとした弊社製品のご紹介をさせていただきます。21日には、下記の通り出展者プレゼンテーションを行いますので、ぜひお立ち寄りください。 皆様のご来場を社員一同、心よりお待ち申し上げます。         展示会名:SEA JAPAN 2022 日時:2022年4月20日(水)~22日(金) 会場:東京ビッグサイト 東5・6ホール https://www.bigsight.jp/visitor/access/  出展小間:6C-12 ClassNK社のブース一部での共同出展となります 入場方法:入場には招待券またはサイト(https://www.seajapan.ne.jp/)からの来場事前登録が必要です   SEA JAPAN 2022 出展社プレゼンテーション  セミナータイトル:【脱炭素化 】 EEXI/CII 規制による現フリートへの影響分析と今後のGHG削減への対応について ~ NAPA Fleet Intelligence 日時:4月21日(木)12:00~12:30 会場:A会場(東5ー商談室(3))    

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NAPA、ClassNK、丸紅が航海最適化ソリューションを 活用した燃料消費量及びCO2排出量削減の共同研究を実施

NAPA Ltd.(以下、「NAPA」)、一般財団法人日本海事協会(以下、「ClassNK」)は、丸紅株式会社(以下、「丸紅」)と共に、航海最適化ソリューションを活用した燃料消費量及びCO2排出量削減の評価に関わる共同研究を実施します。 本共同研究では、NAPAが提供するFleet Intelligenceの船舶実海域性能モデルを利用した高精度の航海シミュレーション機能により、丸紅の船隊を対象として、EEXI規制対応の影響を燃料消費量、CO2排出量、輸送能力の観点から評価します。また、過去の航海データから船舶のCII格付けを算出、実船を用いた航海最適化の実証実験により、航海最適化アプローチによる改善効果を推定します。ClassNKは分析・検証に関わる知見を提供、丸紅は実証実験を行う船舶の提供、運用面の評価・助言を提供します。   本共同研究を通じ、航海最適化アプローチによる燃料消費量及びCO2排出量削減効果を検証することで、海運業界の脱炭素・低炭素への寄与を目指します。 以上     参考画像: NAPA Fleet Intelligenceの航海最適化のスクリーンショット   本件に関するお問い合わせ先:

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NAPA ウェビナー:EEXIとCIIのパフォーマンス向上のための具体的な技術例のご紹介 動画配信のお知らせ

3月2日 に開催したEEXIとCIIのパフォーマンス向上のための具体的な技術例に関するウェビナーの動画を公開しました。   EEXIとCIIに対応するには?どのような技術的、運用的な選択肢があるのか?これらの規制はフリートに対してどのような影響を与えるのか? NAPAのエキスパートであるEVP Pekka PakkanenとゲストスピーカーDeltamarin社 R&Dマネージャー Mia Elg氏が、EEXIとCIIの規制をご紹介し、これらが海運業界にどのような影響を与えるかを議論します。EEXIとCIIに対応するための技術的・運用的選択肢を探る無料のウェビナーをぜひご視聴ください。 Agenda & presenters 開会の挨拶 (イベント主催者、NAPAプロダクトマーケティングマネージャー Elina Furustam) EEXIとCIIの紹介 (NAPA Shipping Solutions EVP Pekka Pakkanen) EEXIとCIIのパフォーマンス向上のための具体的な技術例のご紹介 (ゲストスピーカー Deltamarin社 R&Dマネージャー Mia Elg氏) 船舶運航におけるCII改善のための実践的な対策とEEXIの真の効果 (NAPA セールスマネージャー Ossi Mettälä) 詳細ご興味のある方は、下記フォームに必要事項ご記入・お申込いただければ簡単にご視聴いただけます。ぜひご活用下さい。 By submitting the form I consent my information to be used according to NAPA’s privacy policy.

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NAPA ウェビナー:EEXIとCIIのパフォーマンス向上のための具体的な技術例のご紹介

※本ウェビナー参加には登録が必要です(無料) 開催日時:2022年3月2日 15:00~16:00 (日本時間、60分間) 登録は こちら からお申込みください。 なお、後日、動画配信を予定しております(別途、ご案内いたします)   EEXIとCIIに対応するには?どのような技術的、運用的な選択肢があるのか?これらの規制はフリートに対してどのような影響を与えるのか? NAPAのエキスパートであるEVP Pekka PakkanenとゲストスピーカーDeltamarin社 R&Dマネージャー Mia Elg氏が、EEXIとCIIの規制をご紹介し、これらが海運業界にどのような影響を与えるかを議論します。EEXIとCIIに対応するための技術的・運用的選択肢を探る無料のウェビナーに、ぜひご参加ください。   Agenda & presenters 開会の挨拶 (イベント主催者、NAPAプロダクトマーケティングマネージャー Elina Furustam) EEXIとCIIの紹介 (NAPA Shipping Solutions EVP Pekka Pakkanen) EEXIとCIIのパフォーマンス向上のための具体的な技術例のご紹介 (ゲストスピーカー Deltamarin社 R&Dマネージャー Mia Elg氏) 船舶運航におけるCII改善のための実践的な対策とEEXIの真の効果 (NAPA セールスマネージャー Ossi Mettälä)

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NAPAの分析によると、EEXIは6.6%の排出量削減につながり、IMOの目標達成に向けた課題の規模を示している

ばら積み貨物船が「仮に2019年にEEXIが適用されていた場合の影響」についてデータ解析した結果、エンジンの出力制限は限られた状況下でしか船速に影響を与えないことがわかりました。 フィンランド、ヘルシンキ、2021年11月22日– 海事ソフトウェア、サービス、およびデータ分析の大手プロバイダーであるNAPAは、エネルギー効率関連条約( EEXI )が世界のばら積み貨物船の輸送能力、総排出量、炭素強度に及ぼす潜在的影響を探る新しい研究の速報値結果を公表しました。2021年6月にMARPOLで採択されたEEXIは、純粋に船舶の設計パラメータを考慮して、輸送仕事量ごとのCO2排出量を測定・制限するものです。EEXIを遵守するための最も一般的な手段の1つは、エンジン出力の制限であると考えられます。 この研究は、EEXI要件とエンジン出力制限を実際の運航に適用してみたもので、詳細な気象データ、実際の航路と速度プロファイルの記録、世界の船舶の船舶固有の性能モデルを含むNAPA船舶モデルデータベースと相互参照するなど、その手法と結果がユニークなものとなっています。 過去の航海の最適化解析では、1500隻のばら積み貨物船の2019年における12カ月間の実航海データを使用しました。NAPAは Fleet Intelligenceプラットフォームを使用して、実際の気象条件における船舶の真の運航プロファイルを調査する一方、最大エンジン出力制限がこれらの運航にどの程度影響を与えたかを分析しました。 このデータによると、船舶がEEXI規制を満足するために要求されるエンジン出力制限は、高速のピーク時にのみ有効であったことがわかります。したがって、EEXIが適用されていた場合、1年の大半は、船舶の運航はほとんど変わらなかったと考えられます。 また、EEXIが要求するエンジン出力制限による速度の低下は、ばら積み貨物船の輸送能力を平均2%減少させたと考えられます。しかし、輸送能力への影響は船舶の建造年に強く依存し、新造船では2%未満、2012年建造の船舶では最大6%の範囲でした。このことは、近年施行されたEEDIが、船舶を現在の基準に近づけるのに役立ったことを示しています。 また、NAPAは本調査において、EEXIの導入により、ばら積み貨物船においてCO2排出量を6.6%、炭素強度(Carbon Intensity)を4.6%削減できると推定されることを明らかにしました。 NAPA のリード R&D エンジニアである Teemu Manderbackaは、次のように述べています。「これは良いスタートですが、EEXIが達成できることと、埋め合わせをする必要があることとの間のギャップを示しています。MEPC77において、COP26から生まれた野心のレベルに真に匹敵するために、IMO加盟国が効率を優先する必要がある理由を示しています。 我々は、EEXIが現実の運航に及ぼす影響を分析したかったので、「EEXIが2019年に実施されたらどうなっていたか」という問いに答えようとしたのです。その結果、ヨーロッパで自動車の最高速度を時速160kmから130kmに制限するのと同じようなことが起こることがわかりました。ほとんどの道路を走るユーザーにとっては、何も変わらない。影響を与えるのは、ドイツのアウトバーンを走る人たちだけだ。 しかし、EEXIが炭素強度を削減できること、そして炭素削減量が失われる輸送能力の削減量を上回ることを実証している。これは、もっと長い旅路の一歩なのです」。 NAPAのシニアカスタマーサクセスマネージャーであるOssi Mettäläは、次のように述べています。 「このEEXI規制を現実の運航に適用しシミュレートすることは、とても重要なことでした。NAPA Voyage Optimization API (Application Programming Interface)、グローバル気象データ、船舶固有の性能モデル、NAPA船舶モデルデータベース、グローバルAISデータなど、さまざまなソースを統合して答えを導き出しました。これにより、IMOの目標、あるいは2050年までにネットゼロにするというより野心的な目標に到達するために、私たちはどこまで進まなければならないのか、正確に把握することができたのです。」 「船舶はより効率的に運航することができます。今回利用したツールや技術は、すべてのステークホルダーが、例えば寄港地まで急いで沖で待つというような、非効率な慣行の影響をより深く理解すること、またそうした課題を解決することを助けることができると考えます。海運には膨大な量の潜在的非効率性が残っており、データを使ってオペレーションをよりよく形成することで大きく改善できると確信しています。」 EEXIを使用した場合と使用しない場合の船速とエンジン出力プロファイルの例     NAPAについて 船舶の設計と運航の両分野において、30年の経験と実績を持つITソフトウェアプロバイダー。本社はフィンランドにあり、ヨーロッパ・アジア・アメリカに拠点をもつグローバル企業で、社員数は約190名。NAPAのソフトウェアは現在、全世界で420以上の機関に採用、3,000隻以上の船に搭載されており、海事産業におけるソフトウェア、サービス、データ解析のグローバルリーダーへと成長を続けています。 同社グループの詳細につきましては、同社ウェブサイトを参照願います。 https://www.napa.fi/ja   本件に関するお問い合わせ先:  

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IoS-OPコンソーシアム主催の国内船社向けセミナーのプレゼンテーション参加のお知らせ

2021年11月24日(水)~26日(金)の3日間、オンラインにて開催されますIoS-OPコンソーシアム主催の国内船社向けセミナーのプレゼンテーションに参加いたします。本船上への機器設置なしで船舶運航支援情報を提供するNAPA Fleet IntelligenceやNAPA Logbookをはじめとした弊社製品のご紹介をさせていただきます。 本セミナーでは、事例やソリューションをご紹介する講演を録画配信し、リアルタイムにてご質問にお答えします。 詳細は下記の通りとなりますので、ぜひご参加ください。   セミナー名:IoS-OP国内船社向けセミナー 日時:11月24日(水)~26日(金) 開催方法:リアルタイムオンラインセミナー(講演は事前収録、Q&Aのみリアルタイム対応) 参加費:無料 参加方法:ご参加にはサイト(https://www.event-form.jp/event/21467/IoSOP202111)からの事前申込みが必要です。     弊社プレゼンテーション 第1枠 【働き方】 船員の作業軽減 /  電子Logbookを用いた船舶管理の質と効率の向上 事例紹介 日時:11月25日(木)  09:50-10:20 講演概要: 電子logbookは従来の紙のlogbookと同じ役割に加え、船陸における工数削減やデータ共有の点で大きな利点があります。本講演ではNAPA Logbookの基本概要に加え、電子化のメリットについてご紹介します。   第2枠 【環境】ソリューションを知りたい / 運航最適化デジタル技術を用いた環境規制対応と燃費削減による本船価値向上 日時:11月25日(木)15:00-15:30 講演概要: NAPA Fleet Intelligenceは本船性能の見える化と燃費・CO2削減をサポートするクラウド型サービスです。本講演では基本概要に加え、EEXI・CII 規制対応、EU-MRV/IMO-DCSやNoon report の活用、およびShipDCとの協業事例についてご紹介します。   第3枠 ソリューション紹介 P&S認証事例 / ClassNK NAPA GREEN  日時:11月26日(金)10:20-10:40(冒頭3分間) 講演概要: 本講演ではClassNK NAPA GREENについてご紹介します。     皆様のご参加を社員一同、心よりお待ち申し上げます。   本件に関するお問い合わせ先 : Napa […]

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EEXIについて– 2023年以降、すべての就航船は新しいエネルギー効率指標を満たす必要がある

NAPA Shipping Solutions、カスタマーサクセスマネージャー、Ossi Mettälä 2021年6月、海洋環境保護委員会Marine Environment Protection Committee (MEPC)で開催された国際海事機関(IMO)のMARPOL条約に新しい修正案が採択され、新しく就航船のエネルギー効率指標(EEXI)および燃費実績の格付け制度(CII)が採択されました。これらは、輸送中の温室効果ガス(GHG)排出量を削減するための世界的な対策の一部となります。 企業コンプライアンスをサポートするNAPAのソリューション EEXIやCIIに準拠する方法はやや複雑ですが、最終的には同じ結論に至ります。燃料を節約し、より効率的に運用するためのツールをフリート全体で使い始めるのが早ければ早いほど、今後数年間の移行が容易になります。 NAPA Voyage Optimizationは、航路最適化により運航効率を向上させるためのソリューションで、本船へのハードウェア搭載や初期投資不要ですぐにお使いいただけます。 また、船体汚損の経時変化のモニタリングや余分な燃料消費と排出を回避するための解析サービスも提供しており、新規制に適応するために船舶全体の脱炭素化をサポート致します。 詳細については、お問い合わせください。 ※このブログ投稿は、2021年9月14日にLinkedInにて公開されております。     日本語で詳細をご希望の方は、下記よりお気軽にお問合せ下さい。

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