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NAPA基礎合同オンライントレーニング

日時
9月 7 (9:30 am) – 9月 11, 2020 (5:00 pm)
場所

オンライン

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【本トレーニングはオンラインにより実施致します】

新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、トレーニングへお越し頂く皆さまの安全確保、ならびにお客様への安定したサービスの継続的な提供を目的とし、本トレーニングはMicrosoft Teams を利用したオンライン形式により実施を致します。
ご参加費用はオンライントレーニング特別価格です。
システム要件など詳細は以下案内をご覧ください。

■開催日

202097日(月)~11日(金) (5日間)
毎日 9:3017:00 (12:00~13:00 昼休憩)

■開催方法

Maicrosoft Teamsを用いたオンライン形式

■講師

谷川 雅彦(NAPA Japan株式会社、カスタマーサービス担当)

■概要

NAPA初心者(導入をご検討の方を含む)の方を対象に、NAPAシステム基礎から線図、区画、復原性計算を行う際のNAPAの基本操作の習得を目的としております。
区画作成にはNAPAの新しいモデリングツールNAPA Designer使用します。

標準的なバルクキャリアを教材として使用し、標準的なモデル作成手順や実用的なテクニックを演習を交えて学んで頂くことができます。
トレーニングを通じて習得できる知識は以下を目標としております。

【線図関連】
NAPA Designerを用いて初期設計で求められるレベルの線図モデルを作成できる。
作成された線図からハイドロテーブルを出力できる。

【区画関連】
NAPA Designerを用いて隔壁、デッキ等の面の作成ができる。
NAPA Designerを用いて区画の作成ができる。
・作成された区画から区画容積計算ができる。

【復原性関連】
NAPAによる積付、縦強度、非損傷時復原性計算ができる。
・損傷時復原性計算の操作を習得することができる。
・クライテリアの定義方法を習得することができる。

■内容

【Day1】
NAPAシステムの基礎
船型定義(カーブ及び船体サーフェスの生成)

【Day2】
船型定義(カーブ及び船体サーフェスの生成)
ハイドロ計算

【Day3】
参照面及び区画定義(NAPA Designerを使用)

【Day4】
積付、縦強度、非損傷時復原性計算

【Day5】
損傷時復原性計算(決定論、及び確率論(乾貨物船対象))
クライテリアの定義

■費用

1人15万円(消費税別)
(
1人1日当たり3万円で部分参加も可能です)

■定員

 定員: 5名程度
※定員になり次第締め切らせて頂くことがございます。

 ■お申し込み方法

831日(月)までに、下記申込リンクページがございますので必要事項をご入力の上、お申し込み下さい。

https://response.questback.com/napaoy/jnuwvrlb4u

 ■その他

本トレーニングはMicrosoft Teams()を利用したオンライン形式で実施致します。
参加には以下のシステム要件が必須となります。

  • インターネット環境
  • Microsoft Teams 及び NAPA(NAPA及びNAPA Designer) インストールされた64bitPC
  • マイク
  • ウェブカメラ(任意)

また、可能であればモニターを2台準備いただくことをお勧めします。

  • 1枚はMicrosoft Teamsで画面共有用
  • もう一枚は手元でのNAPA操作用

トレーニング期間中はトレーニング用ライセンスを発行いたします。
トレーニングでは弊社提供のサンプルデータを使用いたします。
お申し込み頂いた方には、後日講義資料・サンプルプロジェクトなどの詳細をご案内申し上げます。

Microsoft Teamsは画面及び音声の共有を行うことができるMicrosoft社提供のソフトウェアです。
Webから無料でダウンロード頂けます。

※トレーニングご参加にはMicrosoft Teamsによる接続が前提となりますため、お申込みの際、事前に接続環境の確認を個別に対応致します。ご希望がございましたらお気軽にお申し付けください。

ご不明な点などございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

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