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Category: 設計システム

“OpenPDM”によるNAPA-ShipConstructorのシステム統合

弊社とPROSTEP社は、Meyer Turku社の協業事例での成功を経て、パートナーシップをさらに拡大しました。PROSTEP社のOpenPDMプラグイン技術を応用し、NAPAとShipConstructorとのシステム統合を実現しました。 NAPAとShipConstructorを統合することにより、基本設計から生産設計までの船殻設計工程の効率化に寄与します。 今回、OpenPDMプラグイン技術を利用することにより、開発期間を大幅に短縮することができました。ぜひ動画もご覧ください。 今後も弊社の統合設計システムの豊富な製品群に新たな製品を追加していく予定です。

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船舶設計システム・NAPA 2020.2 リリースのお知らせ

NAPA 2020.2 リリースのお知らせです。     日本語で詳細をご希望の方は、下記よりお気軽にお問合せ下さい。

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【顧客事例:Møre Maritime様】 高度な復原性計算のためにNAPAを採用

活魚運搬船の設計に力を入れているノルウェーの船舶コンサルティング会社Møre Maritime社は、高度な復原性と規則対応に対する同社のニーズを満たす最適な統合ソリューションとして、NAPAを採用しました。   日本語で詳細をご希望の方は、下記よりお気軽にお問合せ下さい。

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船舶設計システム・NAPA 2020.1 リリースのお知らせ (英文)

The new NAPA Release is available for downloading now! This is the first NAPA Release of 2020 and we’re excited to share the information on the new development with you. This article highlights the most significant latest development. We have also worked hard to improve the software quality in the form of error corrections and […]

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リモートワークでもNAPAを効率的に使うには? (英文)

by Olli Puustinen and Tommi Kurki, NAPA Design Solutions The Coronavirus (COVID-19) outbreak has required many of us to work remotely. This has created a new style of working, where we can’t rely on colleagues sitting next to us like we’re used to. The software we use is still the same but VPN connections are […]

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NAPA User Webinar 2020 録画配信

2020年6月9 ~ 10日に開催しました、NAPA設計システムに関するウェビナー(Webセミナー)の録画を配信しております。 設計プロセス変革の鍵となるNAPAシステムの進化の様子に、世界中のユーザー様から多くの反響をいただきました。 見逃してしまった方も、もう一度見たい!という方も、ぜひご視聴ください。

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【顧客事例:MV Werften様】 NAPA Steelを使って複雑なクルーズ船の設計プロセスを変革

Background:背景 MV Werften社は、親会社のGenting社とその3つのブランド(スタークルーズ、ドリームクルーズ、クリスタルクルーズ)を代表して、ドイツで3か所の工場を運営している大手造船会社です。 過去15年でクルーズビジネスは世界的に成長を遂げ、数多くの新しいクルーズ船が建造されてきました。 しかし、クルーズ船を建造できる造船所は世界的に見ても限られているのが現状です。それはなぜでしょうか? 客船固有の高度な安全性要件を満たした上で、目の肥えた乗客の要求に応えられる、非常に難易度の高い設計技術が求められるからです。 MV Werften社を通じて造船チームを社内に取り込むことで、Genting社は必要なときに必要なだけ自社の船を建造し、最新の設計を取り入れながら建造する能力を獲得してきました。 クルーズ船建造の先導者として、MV Werften社は、スタークルーズ、ドリームクルーズ、クリスタルクルーズ向けの船を供給する上で、自社の設計プロセスの更なる効率化と合理化を常に追求しています。 Approach:課題への取り組み ドリーム・クルーズの208,000GTクルーズ客船「グローバル・クラス」のようなクルーズ船の設計は、けた外れに複雑な作業です。高度な技術要件を取り扱う複数の異なる分野の設計を同時並行で進め、それらを1つの共通の構造に統合する必要があります。 さらに、クルーズ客の進化する要求に応え、かつ、スタークルーズ、ドリームクルーズ、クリスタルクルーズをそれぞれのニッチ市場で差別化するためには、革新的で斬新な設計が必要とされます。近年では、例えば、テーマパークがほぼ丸ごと1つの船に含まれる事例も見られます。 設計の進化に伴い、MV Werften社も進化してきました。同社は従来的な直線型の設計プレセスから、異なる分野の検討を同時に進める同時並行型の設計プロセスへの移行をすすめています。しかし、その導入には自社特有の課題があります。MV Werften社は、3つの造船拠点があり、約500人のエンジニアが働いています。また、最大600人の設計・建造関連会社がおり、それぞれの船には最大2万件の建造関連文書があります。さらに、それぞれの船で平均250件以上の設計変更が建造中に必要になることもあります。 近年得てきた主な教訓には以下の3点があります。 一般配置図(GAP)、NAPA Steelモデル、強度計算用モデルをそれぞれ個別に作成し使用することは効果的ではない インテリアデザイナー、機装・艤装チーム、建築家との共同作業には、強度計算用モデルは不向き 設計変更に即座に対応するために、構造設計と強度計算の高速化が求められる MV Werften社の計算サービス部門の責任者であるMichael Zimmermann博士は、2017年のNAPAユーザーミーティングでNAPAスタッフや造船設計者仲間との会話に触発され、ヘルシンキからの帰国中の機内で、これらの障害を取り除くための構想を練り始めました。 ドイツ帰国後、Zimmermann博士は、概念設計と基本設計のプロセスを高度に合理化するため、NAPAとの協力の下、新しい設計手法の開発に着手しました。 Solution:解決策 NAPA Steelを用いることで、中核となる1つのプロダクトモデルが作られ、それらは構造設計と強度計算のための共通情報として使用することができます。さらに、一般配置図や造船所独自の製品データに直接リンクすることもできます。このプロダクトモデルは、船の内装、艤装、機器類の詳細な配置検討をすすめるための”たたき台”としても機能します。 これにより、すべての設計分野が緊密に結びつきます。各分野の検討に同一のモデルを使用することにより、様々な情報の齟齬が生じるリスクを防ぎ、整合性を保つことができます。このように、データの整合性と一貫性を改善することで、設計におけるミスの低減に貢献します。 MV Werften社では、数多くの業務を自動化するために、NAPA DesignerのC#スクリプトを用いたカスタマイズが積極的に行われています。これらのカスタマイズツールをNAPA Designer内に統合することで、設計の時短化が図れ、設計変更が生じた際にも即座に対応できるようになります。 Results:成果 1940年から1995年までの55年間で、最大客船の記録は2度変更されました。しかし、1995年以降の24年間で、その記録は11回も更新されています。サイズが大きくなるにしたがって複雑さが増したものの、設計プロセスに大きな変化はありませんでした。 MV Werften社の計算サービス部門の責任者であるMichael Zimmermann博士は、「NAPAと協力することで、我々が建造する船舶の複雑さと高度さが大幅に増加したにもかかわらず、プロセスの改善と目に見える効率化を実現しました」とコメントしています。 また博士は、「MV Werften社の概念設計と基本設計のための基幹ツールとしてNAPA Steelを導入することに成功しました。市販の代替ツールよりも効果的であることも実証できました。3Dモデルに情報が整理・統合され、そこからより多くの情報が得られるからです。」と続けています。 これらの変革の結果、品質と精度がプロセスに組み込まれることで、エラーが少なくなり、設計スピードと変更への対応力に著しい改善が得られました。さらにMV Werften社では、C#スクリプトを用いた自動化により、スピードと設計品質をさらに向上させる大きな可能性があると期待しています。   お問合せ先: NAPA Japan株式会社 T: 078 325 2160 E: japan@napa.fi 

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NK・JMU・NAPA、3D図面承認のフィジビリティスタディを完了

東京、ヘルシンキ、2020年3月19日  一般財団法人日本海事協会(ClassNK)、ジャパン マリンユナイテッド株式会社(JMU)及びNAPAグループ(NAPA)は、3次元CADモデルを利用した図面承認(3D図面承認)に関するフィジビリティスタディを完了しました。本技術検討プロジェクトにおいて、船級承認に必要な情報が3次元CADソフトウェア”NAPA Designer”を通じて確認可能であることが確認されました。 弊社は、引き続き業界の皆さまと連携しながら、3D図面承認の実現に向けた取り組みを進めてまいります。 NAPAプレスリリース(英語) ClasssNKプレスリリース メディアに関するお問い合わせ NAPA Japan株式会社 (日本語) Tel: 078-325-2160 E-mail: Japan@napa.fi  

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NAPA基礎合同トレーニング(実践コース)

2019年より新たに「NAPA基礎合同トレーニング」の実践コースを開設し、年2回程度の開催を予定しております。 3日間のトレーニングコースでは、NAPAシステムの基礎、線図、区画、復原性計算を行う際のNAPAの基本操作の習得を行って頂けます。 従来の「NAPA基礎合同トレーニング」とは異なり、本コースでは基本的なコマンドベースでの操作方法を省略、実践(日常業務)にそのまま使用できる最新のツールを使ってNAPA基本操作を習得頂けます。 線図、区画モデリングには主にNAPA Designerを、復原性計算には主にStatutory compliance Managerを使用します。 対象はNAPA初心者(導入をご検討の方を含む)の方を想定しておりますが、NAPA DesignerやStatutory compliance Manager等、最新のツールによるNAPA操作を改めて学ばれたいユーザー様にもお勧めのコースです。 ※NAPAの基本的な使用方法、コマンドベースからの習得を含めた内容をご希望の場合には、従来の「NAPA基礎合同トレーニング」を受講下さい。 ■対象 NAPA初心者(導入をご検討の方を含む) NAPA経験者 ■概要 標準的なバルクキャリアを教材として使用し、NAPAシステム基礎から線図、区画、復原性計算を行う際のNAPAの基本操作を学んで頂くことができます。 基本的なコマンド操作は省略し、線図、区画モデリングには主にNAPA Designerを、復原性計算には主にStatutory compliance Managerを使用します。 トレーニングを通じて習得できる知識は以下を目標としております。 【線図関連】 ・NAPA Designerを使用した初期設計で求められるレベルの線図モデルを作成できる。 【区画関連】 ・NAPA Designerを用いて隔壁、デッキ等の面の作成ができる。 ・NAPA Designerを用いて区画の作成ができる。 【復原性関連】 ・Statutory Compliance Managerを使用し、積付、縦強度、非損傷時復原性、損傷時復原性計算を行うことができる。 ■内容 【Day1 – 線図関連】 – NAPAシステムの基礎 – NAPA Designerによる船型定義 【Day2 – 区画関連】 – NAPA Designerによる区画定義 【Day3 – 復原性関連】 – Statutory Compliance […]

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日本海事新聞インタビュー掲載

日本・東京ー2019年09月04日 – 日本海事新聞【MariTech × ShipDC 海事未来図】にて、NAPA Japan社長兼NAPA副社長の水谷直樹のインタビューが掲載されました。ぜひご覧下さい。   掲載サイト:日本海事新聞 PDF:日本海事新聞インタビュー URL:https://www.jmd.co.jp/article.php?no=249639      

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